お知らせ

防災検定合格(二年連続で中1・2年)

2016年05月16日

お知らせ中等部

 今年も一般財団法人の防災検定協会(今年4月~防災教育推進協会)主催のジュニア防災検定に、旧中1・中2が中級・上級に挑戦し、昨年に引き続き、当日欠席した生徒以外の全員が合格を果たしました。

 防災検定は、事前課題と検定テスト(2016年3月17日㈭6限目に実施)、事後課題の3段階の関門から構成され、2015年度末に実施されました。近年でも1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震などが発生しており、ますます防災・減災についての理解とその必要性が叫ばれている中、本校の前期に当たる中1・中2の生徒を対象に自分の命を守る事から始まり、家族・地域へと広がる防災・減災への知識・技能を習得するため、防災検定を実施しています。

 この3段階をクリアした生徒全員には合格証とバッジが与えられるもので、特に優秀だった生徒2名には優秀賞が、他4名が事前・事後課題特別賞で表彰されました。

 中3は3月のSDP国内体験学習で東日本大震災の被災地を訪問しました。宮城県石巻市や仙台・名取市などでは現場に立って視察し、被災者から直に話を聞き、訪問地学習も併せて有意義な体験学習をすることができた直後の事前学習・検定試験・事後学習で防災・減災への理解を大きく前進させることができました。