学校生活

中等部について

個性豊かな仲間と出会える

友達と語り合い、互いに支え合って、楽しい学校生活の中であなたにとってかけがえのない、大事なものを見つけてください。
中等部はそれを見つける、高等部へとつながる3年間です。

仲間との学校生活の中で、自分の未来が広がっていく
4つのCで学ぶ楽しさを身につける

4つのCで学ぶ楽しさを身につける

  1. 好奇心が学ぶ心を育みます。(Curiosity=好奇心)
  2. 未知の世界を知ろうとする心は、学習意欲をかき立て集中力を生みます。(Concentration=集中力)
  3. 毎日こつこつと勉強を続けていけば、自然に学力も向上し、学習することの楽しさが身についてきます。(Continuity=継続性)
  4. 勉強は「孤独である」ともいわれますが、本校は仲良く協力し、助けあっていく気持ちを大切にしています。(Cooperation=協力性)

この4つのCは、学習の必須アイテム。楽しく、効果的に勉強するための基本です。


言葉だけでなく、見方・考え方を理解する

言葉だけでなく、見方・考え方を理解する

真の国際人を目ざすためには、語学教育はもちろん、日本人として、日本や諸外国の歴史や文化、ものの見方、考え方まで理解する豊かな教養を身につけるための教育が求められます。

中等部では既存の課程にとどまることなく、今必要なこと、高校課程以降で必要なことを幅広く積極的に学びながら、国際人になるための基礎を培っていきます。
その一つとして「志學館は読書をするところなり」を掲げ読書指導を推進し、中等部3年ではテーマ学習の1万字論文作成に取り組みます。


ゆたかな人間性を育む

ゆたかな人間性を育む

進学校として、学力開発を進めると同時に、人間性の開発を進め、知・徳・体のバランスのとれた人間を育成していきます。学力は豊かな人間性の上に築かれるものでなければならないとの信念のもと、人間性開発プログラム(SDP)を推進しています。

SDPは本校の各教科の他、学校行事、部活動、ホームルームなど学校生活のあらゆる場面で進められています。